猫の習性を活かした寝具『愛猫の月面着陸!』

縁に近い位置に約40cmの月の絵(プリント)に猫が、居座ったり、寛いだり、寝たりする特別な製品です。

胸の位置側に月の絵を配置した場合、手の届く場所に猫が寛ぐ可能性が高まります。また、猫がキョロキョロと月の絵(プリント)に視線を送り、どうしようか悩んでいる姿も楽しめます!

愛猫が「月面着陸」する瞬間を、あなたの寝室に

『愛猫の月面着陸!掛け布団カバー』は、猫の自然な習性と人の暮らしを優しくつなぐ、心温まる新発想の寝具です。

開発のきっかけ

「猫はなぜ丸い形に魅かれるのだろうか?」――そんな素朴な疑問から始まった物語です。インターネットで話題となった「猫転送装置」という愛らしい現象を目にした時、「もしこの猫の本能的な行動を寝具という日常の場面で活かすことができたら?」という小さな閃きが生まれました。

これまでの寝具は機能性や実用性が重視されがちでしたが、そこにささやかな遊び心を織り込むことで、愛猫との何気ない日常に温かな楽しさをお届けしたいと考えたのです。

実証実験から得られた大切な発見

開発は地道な手作業から始まりました。黄色いフェルトで丁寧に切り抜いた円を布団に配置し、猫たちの自然な反応を静かに観察することからスタートしました。10cm、20cm、30cm、40cmという段階的なサイズで比較検証を重ねた結果、約40cmの円が最も良好な反応を示すことが明らかになりました。

続いて、実際に愛猫と暮らしている方々のご協力を得て、より本格的なサンプルでの実証を行いました。胸元に配置した「満月」の上で猫が心地よさそうに寛ぐ穏やかな光景や、撫でてもらいたい時にその場所へと向かう愛らしい行動を数多く目撃することができました。

ただし、普段からケージを安心できる居場所としている猫については、期待したような反応が見られないケースもありました。すべての猫に同様の効果があるわけではないため、ご自宅の愛猫の性格や日頃の過ごし方を考慮した上で、この特別な体験をお楽しみいただければと思います。

商品の特徴

  • 掛け布団の端部分に約40cmの満月を美しくプリント

  • 布団の向きを変えることで満月を胸元や足元など好みの位置に配置可能

  • 裏返せば満月のないシンプルなデザインとしても使用できるリバーシブル仕様

猫が満月に引き寄せられるように「月面着陸」する瞬間を、日常の寝室で体験できる、これまでにないユニークな掛け布団カバーです。

私たちの想い

『愛猫の月面着陸!掛け布団カバー』は、愛猫の何気ない仕草に心癒やされたい方、いつもの寝室をほんの少し特別な空間に変えたい方におすすめです。

満月に寄り添う愛猫の姿を眺めながら、お互いにとってかけがえのない穏やかなひとときをお過ごしください。きっと毎日の暮らしに、小さくても確かな温かさが生まれることでしょう。

獣医師様から推薦コメントを頂きました!

獣医師の松本 千聖(まつもと ちさと)と申します。
自己紹介

獣医師として3年ほど動物病院やペット保険会社などで勤務後、現在は製薬関係の仕事に携わっております。また、プライベートでは保護猫活動と保護猫達の健康管理を個人で行っており、チワワ、mix猫、クサガメと暮らしております。30代女性でございます。
ペットの健康相談業務並びに動物関係のライティング業務に加えてペット用品、犬猫の健康記事に関します監修経験もございます。

猫の本能や習性の1つとして「狭い場所に入ることを好む」というものがあります。それを活用して床に猫が入れる程の大きさの円や四角をテープなどで作成し、あとは猫が来るのを待つ「猫転送装置」という遊びを聞いたことのある方も多いのではないでしょうか?

こちらはその「猫転送装置」を掛け布団の柄に月として組み入れることで、愛猫を撫でながら寝ることができるというとてもユニークな商品となります。もちろん個体差があるため全ての猫が月の中に入ってくれると言い切ることはできませんが、飼い主さんの布団の上で寝ることを好む場合は効果がより期待できるかもしれません。なお、愛猫が入ってくれなくても掛布団カバーとして使用することはできますので、無理に月の上に乗せるような行動は避けるようにしましょう。